本格カンフー大活劇『一文字拳』が池袋に帰ってくる!おすすめしたい3つの理由

どうも映画大好きサムカワです。

本投稿は映画レビューではなく、なんと!

僕が助監督を務めた映画が池袋で上映されることになったので、その宣伝になります。

 

池袋に帰ってきた!『一文字拳』で2019年を締めくくれ!

みなさま、映画『一文字拳 序章 ー最強カンフー少年対地獄の殺人空手使いー』をご存知でしょうか?

あらすじ

海外での武者修行を終え、3年ぶりに日本に帰国した世界最強の武術家、一文字ユウタ。
ひょんなことから漫画家志望のシラハタと、その友人である借金野郎クラタと出会う。
意気投合した3人の前に突如現れる謎の殺人空手使い!果たして3人は勝利する事が出来るのか…?

 

中元雄監督率いる映画制作集団ナカモトフィルムが贈る本格カンフーアクション映画で、各映画祭での受賞歴もあり、今年の6月に池袋シネマ・ロサという映画館で2週間レイトショーさせてもらった作品です。

観客動員数も実はかなり多かったんですよ!

そんなこんなで、この『一文字拳』が名古屋の聖地シネマスコーレでの上映なども経て、来たる12月20日に池袋シネマ・ロサに帰ってきます!ヤッター!

 

というわけで、この映画をおすすめしたい理由を3つにまとめてみました(本当はもっといっぱいあるんですけどね!)

 

 

理由1:血湧き肉躍る本気の生身アクション!

まずは何と言ってもアクションですよ!

「自主映画でカンフーアクション??どーせしょっぱいクソ映画なんでしょ??」と思われるかもしれません(実際僕がお客さんならそう思います)

で・す・が!

本作はCGなし、早回しなし、ワイヤーなしで、パンチやキックも顔以外は基本当てて撮影した本気の生身アクションが売りなんです!

気になる方は予告編(6月のシネマロサでの上映に向けて作ったので日付等は無視してください)をご覧くださいな!↓↓

僕も助監督なので撮影現場でこのアクションを見ていましたが、肉眼で見ても凄まじくて「今僕たちはすごいものを撮っている!」という実感がありました。

肉眼で見てすごいのだから、そこにカメラアングルや編集がプラスされたら…ということなんです。

好事家の皆さま、ぜひご覧になって真偽のほどを。

 

理由2:夢を追うすべての人に向けたアンセム

本作はアクションだけでなく、一人の夢を追いかける男の成長譚という側面も持ち合わせています。

それがもう一人の主人公シラハタなのです。

彼は漫画家を目指して8年。鳴かず飛ばずの日々が続き、もう夢を諦めようかな…と落胆しているところからこの物語は幕を開けるのです。

撮影当時、僕は19歳とかで全然まだまだ自分の将来や夢に疑いがなかったのですが、現在22歳。もう社会人生活も半年をすぎた今、着々と夢に現実の色が侵食してきているのが身にしみてわかるんですよ。

監督の中元さんは26歳のときに本作を撮っているので、一番リアルなことだったんだと思います。

 

それでも夢は諦めなければいつか叶う!なんて少年漫画みたいなストレートさが逆に泣けるんですよ!(スタッフが言うのもアレですが)

 

理由3:実はおトクな二本立て⁉︎

本作は65分と夏の仮面ライダーの映画くらいの尺で、しかもそもそも学生時代撮った映画だからいささかクオリティがあれなんで…と諸々お客さんからお金をとって観ていただくところまで本作が追いついていないのでは?と考えた結果「よし、新作を撮ろう!」ということになりまして

『帰ってきた一文字拳 最強カンフーおじさん対改造人間軍団』

という、またしても中学生がつけたタイトルみたいな映画が完成しました!

予告編(6月のシネマロサでの上映に向けて作ったので日付等は無視してください)↓↓

『一文字拳 序章』から三年後の物語となる本作も同時上映されるので、続編がすぐに観られる!!という大変おトクな上映形態となっております。

作品のクオリティも面白さも全部がパワーアップしているのが手に取るようにわかると思いますし、何より『一文字拳 序章』のときは演技経験半年で主演を演じた茶谷優太くんの成長っぷりが堪能いただけますよ!!

 

ブログ限定トリビア

ちなみに

このブログだけのトリビアとしては

本作のタイトル『一文字拳』と決まるまでは主人公の茶谷くんの名前に由来して『ちゃた拳』と呼んでいました。

 

なので、LINEのグループ名は『ちゃた拳』のままだっりして、検索するのに厄介ですね。

 

あと一文字ユウタの兄タケシは、僕サムカワの実の兄である寒川祥吾が演じています。

基本役名は演じる人の名前をそのまま使うのがナカモトフィルム作品ですが、このタケシ役は役者が決まるまでに時間がかかり、とりあえず『仮面ライダー』の本郷猛にちなんで「タケシ」ということで、そのほかのシーンを撮っていったのです。

 

もし最初から決まっていたら役名もショウゴだったのかな??

 

 

上映詳細

【場所】

池袋シネマ・ロサ

【日時】

2019年12月20日

20:15〜

 

上映後は監督やその他出演者による舞台挨拶があります!お楽しみに!

 

お知らせ

最新情報は随時公式Twitter(@ichimonjiken)でツイートしていくのでチャックしてくださいね〜

 

 

さらに劇場では、本作の撮影裏話などの情報てんこ盛りのパンフレットも販売いたします!

なんとこのパンフレットは、監督の中元さんがデザインをし、中の文章はすべて僕、寒川が担当しております。

デザイナーとライターが揃ってるんで、何かしら作ってほしい人はお声かけくださいね。

【連絡先】

中元雄

contact@nakamotofilm.com

寒川亘揮

samukawa.writing@gmail.com

 

 

ということで、みなさん『一文字拳』ぜってぇ観てくれよな!🔥

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